転職者の求人サイト利用調査

転職サイトのランキングは以下の調査結果より発表しています。

 

【調査の内容】

 

【調査の結果】

 

 

 

 インターネット上でアンケート調査「35歳〜39歳の転職者の求人サイト利用状況調査」を行い集計し発表します。対象者は過去一年間に転職活動を行った260名です。

 

 まず最初に「転職活動で利用したもの」というアンケートには、「転職サイト」を利用した人が41.6%、「ハローワーク」22.3%、「転職情報誌」15.6%、「人材紹介会社」12.9%、「新聞の人材採用情報」4.2%、「親族や知人からの紹介」2.6%の順でした。FacebookやTwitterを利用して転職活動を行った人は0.5%と「その他」以外では一番少なく、SNSでの転職活動はそれほど普及しておらず、ネットを使うなら転職サイトの利用が高いことが判りました。

 

 次に「転職に成功した求人サイトは?」という質問に対しては、1位が「リクナビNEXT」の114人、2位が「リクルートエージェント」の52人、3位が「マイナビエージェント」の31人、4位が「はたらいく」の29人、5位が「マイナビ転職」12人の順になり、1位、2位、4位に入ったリクルートグループの強さが目立ちました。特にリクナビNEXTは2位を突き放しての断トツ1位となり、ある種一人勝ちと言えそうです。

 

 利用者の男女比は男性は74.8%、女性が21.6%と圧倒的な差がでました。女性の場合は、正社員としての雇用形態ではなく、パートなどの非正規雇用で働く方が多いためだと思われます。