まわりの同僚や友人はあなたのことをどのように評価していますか?

まわりの同僚や友人はあなたのことをどのように評価していますか?◆

回答例1

 学生時代の友人からは、「リーダーシップが高く、皆を引っ張る存在」と言われています。学生時代のボランティアサークルの活動ではリーダー的存在で、色々な活動を皆に積極的に提案していました。

 

 考え方の違う他人と積極的にかかわり、何か一つの目標に向けて一緒に努力することが好きです。友人からは自分のそういった面を評価してもらえているのだと理解しています。

 

 現在勤務している会社の同僚からは「とにかく打たれ強い」とよく言われております。入社して最初に配属された部署は当時大変仕事に厳しい上司がおられ、社内でも大変な部署だと認識されていました。

 

 入社当初は自分の未熟さもあり失敗することもあったのですが、常に粘り強く何事にも取り組む姿勢を評価され、最終的にはその上司にも認めて頂くことが出来ました。

 

 そちらの部署に配属された新人は正直なところ、退職したり、他部署に異動希望を出す者が絶えなかったようで、私の打たれ強さが評価されたようです。

 

 どんな環境下であっても、自分の最大限の力を発揮できるよう、努力していくことができると自負しております。

《37歳│女性》

 

回答例2

 現在の職場において、私がまわりの同僚から良く言われることのひとつに、他人とは違った発想をすることが多いということです。

 

 私としては何か問題点とか難しい局面にぶつかったとき、色々な角度から物事を捉えて考えて見ようとする性格がそうさせているのだと思います。

 

 もちろん多くの人が着目するようなところを避けているというわけではなく、それを踏まえた上で別の可能性を探るということであるので、多少の時間はかかってしまうのかも知れませんが、それが私の強みであると思います。

 

 そういう意味では、端から見ているとじっくり時間をかけて考え込んでいるように見られがちでもあります。
 よって何か仕事を与えられたとき、比較的たの人よりは時間がかかってしまう場合もあります。

《38歳│男性》