建物を管理する仕事へ転職しました《36歳│男性》

《36歳│男性》
外資系企業
物件管理
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 実は東京に住んでいて、よくある両親が倒れて故郷に帰らないといけない的な奴です。本当にこんなことってあるんだと思いました。

 

 実際東京では夜の仕事でスカウトや系列店でバイトをしながら遊んでいたのでお金はあってもすごく大変でした。そろそろ足を洗おうと考えていた時期なのでちょうど転機にはもってこいのタイミングでしたが。

 

 

 

 前会社の隠れ蓑として外資系株式会社も運営しているのですが、実際行っていたのはスカウト。

 

 外資系のどんな企業とか聞かれたり業務内容を聞かれたりすると非常に困る。なのですが、正直に外資系の○○株式会社で主に英語圏で輸入・輸出業をするなかで担当していたのは語学力のある新規の人材開発・育成を主に行っていました。的な感じで答えていました。

 

 これで10社中5社受かりました。要は物は良いようですがこれが一番難しいですね。でも嘘は言っていません。

 

 アメリカ・ハワイ・グアムにある系列店へ日本人スタッフを派遣したり、逆に海外から日本のお店で働く日本人・外国人を勧誘(新規開発)してきたり・また相談に乗ったりアドバイスをあげたりしっかりとスタッフの管理まで行うのが鉄則でしたから。

 

 後は、のちのち突っ込まれそうな余計なことは言わない。つまり、私にとって入社の面接とはコミュニケーション力なんかは全く必要なくて、自分というこういうノウハウや技術をもった私という商品を面接官に売り込む最初のプレゼンです。

 

 なのでほかにも何社受けていることもはっきり伝えて相手がほしい人材像を淡々と自分に当てはめて説明することで、相手(面接官)のなかで需要を高めていってあげます。

 

 もちろんこれで10社中8社まで確率はあがるので、ここで採用が決まった会社を保留しておきその後の給与交渉に持ち込みます。この給与交渉に応じるのは8社あったら約3・4社でした。

 

 

 そのなかで自分のしたい仕事を選ぶのが一番苦労します。私自身これがしたいなんていうことが特にないので結局、定時で終わる物件の管理社員あたりへと転職しましたが。

 

 自分みたいな人間はしたい仕事がないので、何がしたいかではなく、何ができるか?自分を雇用するうえで相手に何がメリットなのかを伝えるのではなく、教育することが採用のカギになりますね。

 

 

 

 上記で偉そうなことを述べていますが、ただ実際業務内容はほぼわからない状態での入社なので入るまでは良くても入ってから失敗することもあります。

 

 担当していた人事の人柄は良かったけど残り全員が残念な場合や経営方針が残念な場合もありますし、今回のこの就職では定時に終わり残業は週に2時間程度。

 

 ですが給与交渉には応じたけど一切残業代は出さない。というか給与に含む的な会社なので残業になった時は若干イラッとすることが…今から春に向けて残業も増えますので考え物です。冬の間に転職しようかと実は考え中。

 

 

 

 上記にありますが、面接後のこちらとの交渉と業務内容の割り振りに対する話し合い。それから最終的に楽さと雰囲気できめます。

 

 

 

 とにかく相手に誠心誠意自分の求めていることを包み隠さず話すこと。プレゼン慣れしていない人はもっと大げさに。ハイハイ聞いているだけでは採用されないし印象も少ない。

 

 自分がしたいこと(なくても嘘でもいいから作って話す)に気持ちをのせて(気持ちが乗らなくても身振り手振りすると一生懸命アピールしているように見える)話す。

 

 これで意見が食い違ったら入っても何か違うかったで続かないから入社しない方が時間節約です。落ちることは当たり前だからうけまくって面接マスターになってください。給与交渉まで持ち込めたら一年で面接担当くらいまではできますよ。