海外への転職も選択肢の一つでした《39歳│男性》

《39歳│男性》
グラフィックデザイナー
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 国内の仕事に行き詰まってしまい、転職を検討していたのですが、「まあどこに行っても大差ないしな」と思い悶々と前の会社で勤務を続けていました。

 

 そんな時にテレビで「海外で働く日本人達」という番組が放送されているのをみて「これだ!」と思い、前の会社を退職。

 

 場所を変えたからといって何かが生まれる程甘くはないとは思っていましたが、何もアクションを起こさないよりはマシだと思い海外への転職を決意しました。

 

 

 

 海外ですから情報がなにより重要と思い、事前に色々なルートから情報を仕入れる工夫をしていました。

 

 何より「なぜ、海外に来てまで働こうと思ったのですか?」という点は面接官から一番に問われる部分だと思いましたので、その辺の動機に関しては、得意のグラフィックデザインの技術をつかって見やすいビジュアル資料にして書類選考や面接試験に臨むようにしました。

 

 

 

 海外の仕事の情報はハローワークでも入手可能ですから、ハロワとネットの求人サイトを最大限利用しました。

 

 「面接はどうするんだろう?」と思っていたのですが、なんとスカイプを使ったテレビ面接でした。

 

 それで大丈夫なのなかあ?」と思ったものでしたが、海外の企業は入る事よりも入ってから何ができるかに重きを置いている様子だったので、そういった「日本とは違う点」がとても心地よく感じました。

 

 

 

 どんな仕事をするか?ということよりも、「とにかく海外で働いてみたい」という願望が強かったので、その辺の気概を理解してくれるような会社を探していました。

 

 結構フロンティアスピリッツにあふれる会社で、好奇心が非常に強い私の性格ともマッチしそうだったので、現在の会社を選ぶようにしました。

 

 

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 「海外で仕事?」なんて聞くと、物凄く敷居が高いように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

 面接なんかは逆にサバサバとしていますので、日本で面接とかで苦労されているかたで海外に興味がある方は食わず嫌いをせずに一度トライをされてみることをオススメします。

 

 日本だけでなく、「海外にもこんなに仕事する場所はあるんだな」という事を知るだけでも、ちょっと成長できたような気にもなります。是非ともトライをしてみてください。