お金イコールではないこともあります|38歳の転職

以前わたしはメーカーのコールセンターで派遣社員で勤務しておりました。
知人から久しぶりにごはんでもということになり、その時に映画を撮りたいというはなしになり
その方の会社で映画を制作するという話を聞きました。
昔から映画はとてもすきで興味がありどうやって作るのかみてみたかったということもあり
人手不足なら是非声をかけてくださいといってみたのがことのはじまりでした。

 

 

派遣社員は月〜金の週5日勤務でした。
たまたま映画の打合せは毎週末に行うとのことでしたので、
そのミーティングから参加させてもらいました。
もちろんそんな打合せにギャラや時給が発生することはありません。
交通費も自腹です。朝から終電まで打合せ打合せの週末でした。
実際はその交通費と飲み物やごはん代など決行痛かったのですが、
先のことを考えて自分への先行投資と思い
毎週末、その方の会社に通うことにしました。

 

 

その会社に毎週末通いはじめてほぼ半年が経過したころ
自分の意見もその映画に反映される様になりました。
そして8カ月が経過したころ、正式に社員としてわが社にこないかというお話しを頂くことができました。

 

 

目先の利益も大切ですが、人と人とのつながりや
自分への先行投資も大切だなと痛感しました。
転職したいときに、どういう仕事につきたいのか、どういう仕事がしたいのかなど
明確な場合であれば、知人の方や親戚の方や、目上の方に相談するのも
自分の就活への第一歩が踏み出せるかもしれないと思います。

お金イコールではないこともあります|38歳の転職関連ページ

転職活動で見つけた自分の新たな可能性|38歳の転職